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2008年12月22日

バナナと水の代わりに飲み物はコーヒーでも飲んでもだいじょうぶ?

「朝は、バナナと目覚めにコーヒーを飲んでもだいじょうぶでしょう?」「コーヒーってお砂糖を入れなければダイエット効果あるみたいだし」「バナナと一緒に飲んでもいいでしょう」と常温水の代わりにコーヒーをのんでも大丈夫のように思われるかもしれませんが、できるだけ常温水を飲むことをすすめます。

水を飲むことにより体の循環機能を高めてくれます。水は胃腸に消化分解の負担をかけず、スムーズに胃と腸を通ってくれるので、便秘に対しても効果があります。そして胃腸の滞在時間を短くしてくれるので贅肉作用などの効果も考えられます。

また、精神面でも、水を飲むことにより腸が刺激されることで脳が休まり交感神経と副交感神経のバランスを整える効果があるそうです。ことことにより集中力の回復や疲労やストレスを抑制する働きなどもあるといわれ、過剰に食べてしまうことを抑制してくれるそうです。

コーヒーはカフェインなどにより利尿作用があるので、自然にではない尿意で体の水分を減らし保温力を下げたりします。保温効果が下がるとダイエットには良くないでしょう。
また、濃い味のものなどを飲んだり食べたりすると味覚が鈍感になり、ついついドカ食いしやすくなる可能性もあります。

それでも、どうしてもコーヒーが飲みたいという場合には冷たいコーヒーは控え、バナナを食べてから15分から30分たってから飲むといいそうです。30分経って飲めば大丈夫だそうです。 

でも、いろいろな面において常温水がベストだということを忘れないでくださいね。
posted by クリキン at 20:37| Comment(30) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

朝バナナダイエットは疲労を残さない睡眠をとろう

朝バナナダイエットは、疲労を残さない質の良い睡眠をとるようにします。質の良い睡眠をとれないと老廃物がたまり肥満体質になりやすいからです。

睡眠は体力の回復、タンパク質の合成、成長ホルモンの分泌、代謝機能の促進、免疫力やレプチン等のホルモンの分泌などの働きがあります。

成長ホルモンは古くなった細胞を新しくし代謝を促進します。質の良い睡眠で自律神経のバランスも保たれます。レプチンは食欲を抑制するホルモンといわれています。
夜食やストレス、また不規則な生活による夜更かしなどで、睡眠不足や質の悪い睡眠を続けているとレプチンやコルチゾールなどのホルモンの分泌を低下し基礎代謝を下げてしまいます。

レプチンは脂肪やカロリーを摂りすぎるとレプチンの働きで「食べるのを抑え」「摂りすぎた脂肪をエネルギーに変えろ」と命令を受け脳から体に指示します。
このホルモンの低下で肥満しやすい体につながりやすくなります。

食欲を抑えるホルモン「レプチン」とは逆に、食欲を促進させる「グレリン」というホルモンがあります。睡眠不足でこの「レプチン」と「グレリン」とのバランスがくずれてきます。
このバランスがのくずれにより、レプチンが減少しグレリンが増加するという報告があります。このことによりグレリンの影響で食欲に制御がかけにくく「もっと食べて食べて」ということになり太りやすい体質になりやすくなります。

そして成長ホルモンの分泌が低下すると「疲労回復」「肌荒れ」や「免疫の活性化」などに悪影響を及ぼし、快適に眠れないと老廃物がたまり、疲労となります。

バナナダイエットでは質の良い睡眠をとるために少しでも早く夕食をすませ、その後はできるだけ食事は避け、どうしても食べたいときは果物を単品1種類とり、なるべく早く床につきましょう。
途中で目覚めず、朝気持ちよく起きられる質の良い睡眠をとり「疲労回復」ができるようにしましょう。
posted by クリキン at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝バナナダイエットに運動をとり入れるときの注意

朝バナナダイエットの効果を更に加速するために運動を加えるのもよいかもしれませんが、その場合無理な運動は避けます。
「つらい」と感じる運動はやらないほうがよいでしょう。

運動によってダイエットするのは代謝を高め体の老廃物などを少しでも燃やして
ぜい肉を減らそうというものです。そのために筋肉を増やすためにトレーニングしたり、かなりハードな運動をしたりするのですが、そのことにより「つらい」と感じるとストレスとなってしまします。

ストレスを溜めると「快い疲れ」と違い夜も気持ちのよい眠りへとつながりません。ストレスの溜まった疲れた体のまま眠ると、疲れもとれにくく目覚めの悪い朝を迎えます。

こういう悪い睡眠を重ねていくと眠りが浅いので結果的に睡眠不足のような状態になりやすくなります。睡眠不足が続くと自律神経のバランスがくずれ、「レプチン」の分泌がおかしくなって減少し、いくら食べても満腹感を感じなくなったりすることもあり、体を壊してしまう上に肥満体質になる可能性が高くなります。

ムリが無くストレスを感じない「気持ちいい」「楽しい」と感じられる程度の運動を心がけると良いでしょう。
「つらい」「きつい」と感じた時、それは「これ以上は健康を害しちゃうよ」という、あなたの体の「健康」からの赤信号かもしれません。

やりたくなった時にやって、やめたくなったら止めれば良いのです。「毎日30分この運動を必ずやるぞ!」などとあまり決め付けないでリラックスした気分でとりかかるのが良いでしょう。
posted by クリキン at 18:13| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナナに含まれる栄養素「酵素」の働きとは

酵素は主に食べ物の消化分解を腸内でしてくれる物質です。腸自体は食べ物の消化、分解は行わず、酵素が行います。
酵素の働きは他に、腸内の悪玉菌を減少させこの菌が出す有毒ガス(おなら)を減らすことにより『体臭』「口臭」「汗臭さ」などに効果があります。

そして食べた食物を胃腸内で酵素が消化、分解するので消化、分解が不十分な食物が腸壁にへばりついた「宿便」の排泄にも効果があります。

また、酵素は血液のドロドロをサラサラにしてくれる効果もあります。
未消化食物は毒素となり血液を汚しドロドロ血液となり細胞に未消化食物を沈殿させ、肩こり、冷え性などの症状も引き起こしやすくなります。

でも酵素が食物を分解してくれることにより毒素とならず栄養として血液に流入するのでサラサラ血液になります。
血液がサラサラになると、ドロドロで血液が流れきれなかった手足などの末端にある毛細血管にまで血液が流れるようになり、肩こり、冷え性なども改善されます。

また体内脂肪などを排泄してくれる働きがあります。
酵素が不足すると食物の消化、分解が適切に行われなくなり、消化、吸収できず糖質やたんぱく質そして脂肪などが体内に溜まってしまい肥満の原因となってしまいます。

バナナ酵素のなかには糖質分解酵素が含まれているので結果、脂肪燃焼効果があり肥満解消に効果があると考えられます。
酵素は加熱して食べると効果は無くなります。酵素は70度の加熱で破壊してしまいます。バナナは常温でそのままで食してください。
posted by クリキン at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナナに含まれる栄養素「セロトニン」の働きとは

セロトニンは脳内での一種の麻薬。幸福のホルモンです。空腹時、大好きな食べ物を食べた時「うわぁ、美味しい!」と、幸せな気分にしてくれます。

そして「もっと、もっと」と、止まらなくなり次々とお口へ食べ物を運んでしまいます。「美味しさ」と「空腹感」を満たそうと食の虜となり「暴飲」「暴食」「食べ過ぎ」となってしまいやすくなります。

セロトニンが正常に分泌されていると、この「止まらない食欲」を制御し「美味しかった、もう満足」という感じを与えて「食べ過ぎ」を止めてくれます。このホルモンは別名「脳内モルヒネ」ともいわれ、人が「幸せ」と感じたとき気持ちが満たされた時に分泌されて、心を落ち着かせ癒してくれます。

幸福を得た時に分泌されるホルモンです。食欲を満たしたい時に我慢すると、それがストレスになるので、満たそうとして、食べてしまいます。
この時、正常にセロトニンが分泌して働いていれば、食べ過ぎる前に「ああ、美味しかった、もう充分」と脳に信号が送られ、それによって「満たされる」ので食欲にストップをかけてくれますのでダイエットには強い味方になってくれそうです。

セロトニンが不足すると満腹感が得られにくく、必要以上に大量に食べてしまい肥満へとつながりやすくなります。
また精神面では精神を安定させる役割を持っているので、不足により感情の制御が不安定になり、情緒不安定や鬱状態を招く危険性があるといわれています。

またセロトニンは自律神経を整える作用があります。自律神経の不安定から体内時計の規則性を失い、昼夜の区別が曖昧になり眠りが浅くなったり昼間の活動レベルが低下し睡魔や脱力感に悩まされたりすることがあります。

バナナにはセロトニン及びその材料となる必須アミノ酸やトリプトファン
そしてその生成を助けるビタミンB6が含まれています。
バナナで身も心も「健康美」になりましょう。
posted by クリキン at 18:06| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナナに含まれる栄養素「マグネシウム」の働きとは

マグネシウムは体内の各種酵素の働きに欠かせない酵素補助因子です。
腸内の水分調整を補助し便秘の手助けを担います。

また、筋肉の働きの調整や骨の形成、精神面では興奮状態を鎮めるなどの働きがあり、また動脈硬化の予防などの働きもあり重要なミネラルの1つでしょう。

硬水には、このミネラルが多く含まれていて、この香水をよく飲んでいるところでは「脳卒中」「心臓病」が少ないというデータがあるそうです。

マグネシウムは食事やダイエットなどにより、カルシウム減少のため、もろくなった骨の形成に働き補助してくれ「カルシウム減少」を補ってくれます。
現代の食品は欧米化や加工食品などでマグネシウム不足を招いています。

また、飲酒やストレスといった生活もマグネシウム不足を招いている原因の1つです。マグネシウムの不足が慢性化すると、筋力低下、脱力感、不安な精神状態、などの症状になりやすく、また、心筋梗塞や血管の弾力がなくなることにより高血圧、カルシウム沈着による細胞の硬化、冠状動脈が硬化することで動脈硬化などを引き起こす可能性が高くなります。
「疲れやすい」「手足がよくしびれる」や「過度の飲酒」などの人は注意が必要です。
血液の弾力性が低下しドロドロした血流は、酸素を体内にうまく循環できずエネルギーや脂肪の燃焼を下げ肥満しやすくやせにくい体質傾向になります。

これらにもバナナは期待がもてます。バナナはマグネシウムが含まれています。
マグネシウムを摂取することにより、新陳代謝を活性化し血流をよくします。

また筋肉を働かせるエネルギー燃焼を補助し基礎代謝を上げることにより体脂肪を燃焼させる効果が期待できます。
posted by クリキン at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナナに含まれる栄養素「カリウム」の働きとは

カリウムは果物の種類の中でもバナナが最も豊富に含まれています。
カリウムはなナトリウムによる血圧の上昇を抑え尿中に排泄させる効果があります。

またエネルギー代謝、筋肉や精神の機能を正常に保つ、血液中の酸、アルカリのバランスをとるなどの、生命維持に関連した必要不可欠の栄養素です。

余分な水分や塩分(ナトリウム)を排出させるので「むくみ」の改善に効果があります。加工食品が普及し自然食品をとりにくい現代人はカリウム摂取は不足がち、また塩分の摂りすぎになりがちで「イライラ」しがちな体質になり「ストレス」が溜まりやすくなります。

カリウムが不足すると塩分(ナトリウム)は必要量より過剰になります。
カリウムはこの体内のナトリウムを排出し、体の水分のバランスを調整することなどで「むくみ」「イライラ」の解消が期待されます。

「イライラ」は「ストレス」を生み、ストレスが溜まるとインスリンの分泌が抑制されます。食後は血糖値が上がりますが、それに伴い膵臓からインスリンが分泌され血糖値の上昇を抑え満腹中枢に「満腹感」を与えて食事の量を正常にコントロールしてくれるのですが、このインスリンの分泌が抑制されることにより満腹感を感じることができず、「暴飲暴食」や「ドカ食い」などにつながる可能性が高くなり「肥満」になりやすくなります。

バナナはカリウムが豊富に含まれています。
カリウムは先にもお話ししたように、血圧を上昇させる「ナトリウム」を尿中に排泄させる働きがありますので「むくみ」の解消、また「イライラ」「ストレス」からくる「食べ過ぎによる肥満」などにも効果が期待できます。
posted by クリキン at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナナに含まれる栄養素「B1,B2」の働きとは

バナナに含まれる成分「ビタミンB1,B2」これらはどんな作用があるのでしょうか。

ビタミンB1は、疲れた体にエネルギーの代謝を活発にしてくれる、疲労回復効果があるビタミンです。

でも疲れているといって「よし!沢山とってエネルギーを蓄えよう!」と多量摂取しても残念ながら水溶性ビタミンなので排出されてしまいます。
体に備蓄することは出来ないので、毎日摂取したいものです。

疲労回復に期待できるビタミンB1は、糖質の代謝をつかさどるビタミンです。不足すると体の代謝は低下します。代謝がわるくなるとエネルギー燃焼が下がり、太りやすい体になってきます。

体は疲れてくると「糖質」や「穀物」等を多く摂取しようとしますが、多く摂取すると、その量にともないビタミンB1も多く必要になってきます。
糖質や穀物などの量に対してビタミンB1が不足がちだと、不完全燃焼の分が肥満につながりやすくなるのです。

そしてビタミンB2は、「脂肪」の代謝を促進してくれます。
「糖質」代謝にも関係していて、他に「細胞などの成長促進」や「過酸化脂質」の分解、「粘膜保護」といったはたらきがあります。

ビタミンB2は「脂質」を多くとるとそれにともないビタミンB2も積極的に摂取するようにします。
「脂質」の量に対し「ビタミンB2」が不足すると「脂質」の代謝が低下し、エネルギーとして働きにくくなり、余った不完全燃焼の分は肥満ににつながりやすくなります。
ビタミンB1同様、こちらも「水溶性」のため備蓄することが出来ません。バナナにはこれらビタミンB1,B2が含まれていますので、「エネルギー燃焼促進」の効果により、肥満しにくい体を期待できます。
posted by クリキン at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝バナナダイエット・ぜい肉はなぜつくのか

大なり小なり腸の中に排泄できないままでいる便が溜まっています。老廃物を体から出せずに蓄積していることは、肥満の原因の1つです。

便秘と肥満の関係とは一体どういったものでしょう。
便秘になると 腸内に溜まった便はどうなるのでしょう。

身体の中に溜まった便は腐敗してしまいます。腐敗した便からは毒素を出します。この毒素が「ぜい肉」や「肌荒れ」「ニキビ」などにつながっていきます。

毒素はその後出口を探し体内を周って血液やリンパ液を毒します。
そして毒素は肌からも出ようとします。そのため肌荒れやニキビとなってしまいます。
その後出口を探せない毒素を体は、これ以上「こんな毒素が体内を周らないように」と、体内を移動していない「脂肪」の中に次々と、この毒素を封じ込んでしまいます。

そのために増えてしまった、要らない脂肪が「ぜい肉」となります。
「食べすぎ」「運動不足」と、「摂ったカロリーに対して消費するカロリーガ不足している」だけが太る原因ではありません。

この「脂肪」に毒素を封じ込ませなくてもいい体にすれば肥満体質から遠ざけられるわけです。

つまり便秘にならない体にすることが「ぜい肉」を作らない体となるわけです。
その意味で便秘にも効果がある「朝バナナダイエット」は嬉しい効果です。

バナナには食物繊維がたっぷりと含まれています、腸の働きを活発にし便秘解消の大きな味方となってくれます。
また、老廃物を排泄することにより健康、美容ともにダブル効果で改善を期待できます。
posted by クリキン at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝バナナダイエットでは昼食と夕食は好きなものを食べてもいい

昼食は、特に、これを食べてはいけないという規制はありませんから、普通に好きなものを好きなだけ食べても構いません。

でも暴飲暴食はよくありません控えましょう。ダイエットですから量を控えた方が良いのですが、それがストレスになりお菓子類などの間食が増えては意味がありません。その意味を含めて好きなだけ食べても良いということです。

もっと効果を高めたいと思うのであれば和食中心に、特に「ご飯」は大歓迎のようです。これは和食、ご飯が好きな方にはとても喜ばしいことです。おかずを減らして「ご飯」の割合を増やします。

「ご飯」は炭水化物なので、これまではかなり嫌煙されてたですが、メインに食べられるなんて本当に嬉しいことです。

おやつも食べてOKです。嬉しい「おやつタイム」はチョコレートなどを一種類だけなら「セーフ」。効果を上げたいのなら「果物」を1種類、またどうしてもお腹が減ってたくさん食べたい時には「おにぎり」が良いでしょう。

アイスクリームなどの胃腸や身体を冷やす食べ物は避けておきましょう。夕食も好きなものを食べてよいのですが、なるべく早く摂るようにします。
就寝4時間前までには済ませるようにしましょう。

夕食と就寝までの時間が短いほど寝ている間におなかの中は消化として活動します。寝ている間に消化のため胃が活動すると熟睡できず体から疲れがとれません。
このため体質が悪くなり、太りやすい体になりやすくなります。
できるだけ早く夕食を済ませ早く寝るようにし熟睡して疲れを残さないようにします。夕食後の食事はできるだけ避けましょう。
どうしても食べたいときには果物1種類を単品で摂るとよいです。
就寝は出来るだけ早くしましょう。
posted by クリキン at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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